アジア18ヵ国から参加する国際的な栄誉賞を授与する「2017年度 ASIA GOLDEN STAR AWRAD」で受賞されたメイドインジャパンの優秀商品を紹介しています。

受賞商品
受賞商品概要

日本固有の食文化【つくだ煮】が、世界のシェフたちと語り始めて3年。
今、ここにひとつの形が出来上がりました。つくだ煮の持つ味わいの深さと、世界の食文化の出会い。新鮮な驚きに世界の食卓が見えてきます。

受賞商品

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私たち平松食品は、大正11年から、豊な自然の中、豊富な海の幸と山の幸、そして清らかな水に恵まれた愛知県豊橋市にて、日本の伝統食品であるつくだ煮作りを営んでまいりました。
この豊橋の地に育まれた日本の伝統食品を、新しい時代に即したカタチへと進化するために、私たちは日々良質のつくだ煮作りに励んでいます。
伝統的なつくだ煮作りの技の継承、時代のニーズに合わせた味付け、そして食品安全の確保を可能にしたマネジメントシステム。
ひとつひとつの取り組みが、日本の伝統食品つくだ煮を、世界に通用する食文化への発信へと繋がる様に…。
「世界の食卓につくだ煮を」、おいしさを創造する事こそが私たちの願いです。


商品コンセプト

1.「甘さ」は日本独自の価値観
日本では、【甘い】を【おいしい】と同義で表現することがあります。
しかし、海外では、故意に甘みを添加した料理法は、意外に少ないのです。
逆に故意に添加した甘さに違和感を覚えられることもあります。
しかし、甘露煮製法は、魚特有の臭みを抑える働きがあり、長期間味を保つ効果があります。
その技術と、海外の食文化に源を持つトマトやオリーブ油との組み合わせが、世界共通のおいしさへ、つくだ煮を進化させるのです。

2.あえて瓶詰めにこだわる
食品の保存容器としての瓶の歴史は古いのですが、惣菜類の包装容器としてはあまり見られせん。
特に甘露煮においては皆無と言っても過言ではありません。
しかし【TERIYAKI-FISH】は、あえて瓶詰めにこだわりました。
瓶詰めにすることにより、保存性は向上します"

3.世界の食卓に佃煮を伝授する
【TERIYAKI-FISH】は、海外のシェフたちのアドバイスから生まれました。
つくだ煮を優秀な食材としてとらえた彼らは、それぞれの食文化に適合できるテイストに仕上げる為、彼らの身近なソースとの組み合わせを提案してくれました。
このシリーズはまだまだ進化し、そしてそれぞれの食文化に合わせた選択の幅が広がることでしょう。

商品ができるまでのこだわり

平松のつくだ煮は、大正11年(1922年)創業より培った伝統の技法と、現代に必要な安全基準(ISO、HACCP)を組み合わせ、3日間をかけて丁寧に仕上げております。
現代の安全安心の仕組みを取り入れながらも、伝統の魚煮籠の仕様、釜詰めや仕上げ、選別など、手間暇は決して惜しみません。
そんなつくだ煮づくりを、ご紹介いたします。

安全・安心な商品を作るための取組み

平松食品は、国際的な品質マネジメントシステムISO9001の認証取得、そしてHACCPシステムに裏付けされた食品安全マネジメントシステムISO22000のJQAにおける第一号認証企業となり、2017年3月には、さらに高度なFSSC22000の認証を取得。「より高品質で、より安全な甘露煮づくり」を めざして、日々努力を重ねています。

2007年3月に、愛知県が認証するHACCP(愛知県HACCP)を取得しました。
その後、技術を時流に合わせ進化させ「より高品質でより安全な甘露煮づくり」を具現化する企業として、また、日本固有の食文化「つくだ煮・甘露煮」の普及・伝承に努めていることが認められ、2005年愛知県より、愛知ブランド企業と認定されました。

平松食品では「より高品質で、より安全・安心なつくだ煮づくり」への歩みをとめることはありません。
すべての工程に3日間の時間を要し、素材の美味しさを活かし、日本の伝統を表現する最高の調味法で仕上げたつくだ煮や甘露煮。
ひとつひとつに細やかさを心配りする日本の伝統の技を、ご賞味下さいませ。